【メメントモリ】は本当に面白い?感想&レビュー!攻略法も徹底解説!
【メメントモリ】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビュー、攻略法についてお伝えします!
こんにちは!スマホゲーム初心者のアリサです。
「【メメントモリ】って面白いの?どんなゲーム?」
「初心者でも楽しめる?」
初心者目線で【メメントモリ】の正直な感想をまとめました。
早速、このゲームの魅力について紹介していきますね!
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【メメントモリ】ってどんなゲーム?
【ジャンルの枠を超えた”体験型”RPG】
『メメントモリ(Memento Mori)』は、単なる放置系RPGではありません。
一見すると「よくあるフルオートの美少女RPG」と思われがちですが、実際に触れてみると、その本質はもっと深いところにあります。
最初にプレイする前は「どうせよくあるゲームでしょ」と軽く考えていた私も、起動してすぐにその印象が覆されました。
ジャンルとしては「放置型美少女RPG」。しかし、プレイしてすぐにわかるのは、これは”ゲーム“であると同時に、音楽と物語によって構築された”感情体験コンテンツ”であるということです。
「ゲームをプレイする」というよりも「作品を体験する」という表現の方がしっくりくるかもしれません。
『メメントモリ』最大の特徴のひとつは、キャラクターデザインと背景美術の「水彩画調のグラフィック」です。
粗さのない丁寧な塗り、淡いけれど奥行きのある色彩で描かれたキャラたちは、スマホ画面越しでも息をのむほどの美しさを持っています。実際に見てもらわないと伝わりにくいのですが、本当に繊細で驚かされました。
キャラクターたちはLive2Dで滑らかに動き、ただ表示されているだけでなく、“感情を持って生きている”ように感じさせるのです。動きのひとつひとつが繊細で、眺めているだけで満足してしまうほどです。
背景やUIにも世界観を壊すようなノイズはなく、終始一貫したアートコンセプトが貫かれており、「作品」としての統一感が素晴らしい。「ゲームアプリ」というより「ひとつの芸術作品」に近い空気感があります。
放置ゲーらしく、スタミナ制限は緩く、ログインボーナスや放置報酬だけでも毎日キャラや装備が強くなっていきます。忙しくてなかなか時間を取れない方でも、無理なく続けやすい設計になっているのも嬉しいポイントです。
【メメントモリ】の魅力・おすすめポイントを徹底解説
豪華すぎる挿入歌に注目!
最大の魅力はキャラクター1人1人に用意された挿入歌のクオリティが半端ないこと!
このゲームを語る上で絶対に外せないのが、楽曲のレベルの高さです。スマホゲームの楽曲だと侮っていると、本当に驚かされます。
「哀歌(ラメント)」と呼ばれるキャラクターソングは、そのキャラクターを入手したときのムービーシーンで初めて流れます。以降はホーム画面でいつでも自由に再生することが可能です。最初に聴いたとき、クオリティの高さに思わず手が止まりました。
キャラクターのボイスを豪華声優陣、キャラクターソングを平原綾香さん・wakanaさん・DAOKOさんなど実力派アーティストが担当。一部声優さんがボイス&歌唱の両方を担当しているキャラクターもいますね。キャラクターと声・歌が完全に一体になっているので、より深くキャラクターに感情移入できるんです。

曲調は穏やかなバラードから民族音楽調のものまでさまざまで、全体的に切ない雰囲気の曲が多めです。どれも世界観とキャラクターの物語にしっかりリンクしていて、聴くたびに新しい発見がある感じがします。
これらの楽曲の多くは公式youtubeでも公開されているので、ゲームをダウンロードする前に気になる曲だけ先に聴いてみるのもおすすめです。
個人的に好みなのはフローレンス(Wakanaさん)、アムレート(あたらよさん)、アモール(霜月はるかさん)、ナターシャ(小倉唯さん)の楽曲ですが、正直聴くたびにどの曲も良いなー!となるので1番は決められません。どれも甲乙つけがたい完成度です。
水彩画で描かれたようなイラストが特徴的なRPG

本作はいわゆる放置系RPGと呼ばれるジャンルで、ゲームを起動していない間も経験値や育成素材が自動的に貯まり、時々ログインして回収しながらキャラクターを育てていくタイプのシステムです。
戦闘は全てオートで進行するためプレイヤーは見ているだけでOK。
ある程度進めると戦闘自体をスキップできてしまうので、演出を見られるのは実質序盤のみ。戦闘は体感1秒ほどで終了します。
毎日のガチャチケットを入手した後はひたすら放置してキャラクターを育てるだけ。
片手間に気軽に遊べるものの、がっつり操作して遊びたい人には向かないゲームかもしれません…
作品自体は素晴らしいのですが、そこだけは正直にお伝えしておきますね。
世界観とあらすじ

物語の舞台は突如降りかかった災いにより魔女狩りが横行し、呪いに包まれてしまった世界。
プレイヤーは呪いを浄化する力を持った杖の主「領主」として、魔女と呼ばれる少女たちと共に呪いに包まれた大地を解放していきます。

時おり呪いを振り撒く10人の「クリファの魔女」が立ちはだかり、ボスバトルが発生します。
個性豊かな魔女たち

魔女が鍵を握る本作の登場人物は全員女の子。しかし世界観が世界観だけに浮ついた空気は一切なし。
そもそもどの子も不幸すぎて、美少女万歳を叫ぶより幸せになって欲しい気持ちが大きいところ。「かわいい!」と盛り上がるよりも「どうか報われてほしい……」という気持ちが先に来てしまうんですよね。
姉妹・親友・主従……さまざまな関係性を持つ少女たちのつながりにも注目です。

例えば現在ピックアップガチャが開催されているフォルティナは「親友」に裏切られてクリファの魔女になってしまった少女で、この親友とは藍属性の騎士フローレンスのこと。
実直なフローレンスがフォルティナを裏切るに至った経緯は、「個別ストーリー」から読むことができます。片方のストーリーだけ読むと「なぜ……?」となるので、できれば両方のキャラクターを入手してそれぞれの視点から読んでみてほしいところ。こうなると入手できていないフォルティナサイドの話も気になってくるというもの。
こうして登場人物同士の関係性を紐解いていくのも面白いポイントです。

個人的イチオシはアモール(CV:加隈亜衣さん/歌唱:霜月はるかさん)。
おとぎ話のような純粋な恋に憧れながらも、不幸な生い立ちから魔女になってしまったアモールが、領主と出会い運命的な恋に落ちる…というストーリーに完全に引き込まれました。
【メメントモリ】の遊び方・初心者向け攻略のコツ
負けても何度でも挑戦しよう
スタミナ等を必要としないため、どんどんステージを進められるのが本作の特徴です。
スタミナ制のゲームだと「負けたらもったいない」と感じることもありますが、このゲームでは気にせず挑戦できるのが嬉しいところ。
バトルに負けてもデメリットはなく、むしろ何度か挑戦することで突破できる場合も多いので、100回挑戦して1回勝てればいいやぐらいの気分で負けても何度でも挑戦しましょう。
戦闘敗北後、画面右下をひたすらタップしまくれば再戦→敗北→再戦を繰り返してくれますよ(それでいいんか笑)。これで案外突破できたりするので、根気よく続けてみてください。
1属性で固めよう

本作はパーティ内に同属性のキャラクターがいると、人数に応じたプラス効果が得られます。そのため、可能であれば同属性でパーティを組むのをおすすめします。
イチオシは藍属性。初期から仲間にいるイリア・アイリスが藍属性なのに加えて、配布で手に入るソルティーナも藍属性なので、序盤から自然に揃えやすいのが嬉しいポイントです。少し課金できるなら180円で手に入るアムレートも加えればバッチリ!

メンバーが増えてきたら入れ替えてもOKですし、比較的初心者でも組みやすいパーティかなと思います。
もしくは藍属性3人に翠属性のマーリン・コルディ辺りを加えた2色パーティも強くておすすめです。慣れてきたらぜひ試してみてください!
キャラクターを育成しよう

こちらは育成画面。主に放置で手に入れた素材を使いキャラクターのレベルを上げていきましょう。難しい操作は不要で、素材をセットするだけで育成が進む手軽さが魅力です。
レベル以外に装備やルーンといった育成要素もあります。装備は基本的におまかせボタン1発でOK。細かく考えなくても自動で最適化してくれるのでありがたいですね。
ルーンは攻撃力・防御力など、特定のステータスを伸ばす宝石のようなもの。キャラクターの強さをより細かく調整したいときに役立つ要素です。
セットする枠は全部で4つ。最初の1つはゴールドで解放できますが、2つ目以降はダイヤが必要なため、まずは全員1枠解放を目指しましょう。
序盤は適当でOKですが、慣れてきたら徐々にキャラクターの役割に合ったステータスのものをセットしていくのがおすすめです。
【メメントモリ】はこんな人におすすめ!
① 感情に訴えるストーリーや音楽が好きな人
「泣けるゲーム」「物語に没入できる作品」を探している方にはドンピシャです。
特に、キャラクターの内面に共感したり、人生を重ねてしまうような人には刺さります。音楽と物語が一体となって感情に訴えてくる体験は、なかなか他のゲームでは味わえないものです。
ラメント(楽曲)は声優が歌い上げており、歌詞もシナリオにリンクしていて深いです。「曲を聴いて初めてキャラクターを理解できた」という感覚になることも。
② 忙しいけど”推し活”や癒しが欲しい人
社会人や学生など、忙しくてがっつり手動でゲームをやる時間がないけど、キャラを推して育てる喜びや癒される時間が欲しい人に向いています。
放置報酬で育成が進むので、スキマ時間でも満足感が得られます。「育てた」という実感がちゃんとある作りになっているのも嬉しいポイントです。
③ アート性・世界観重視の”美意識高め”ゲーマー
「ゲームはアクションより空気感が大事」「雰囲気や演出が大切」という人にもぴったり。
水彩画のようなアートスタイルと、静かで美しいUI設計、音楽、ストーリーテリングの全てが高いレベルで調和しています。「ゲームをプレイする」というより「作品に触れる」という感覚に近いかもしれません。
まるでビジュアルノベル+アートブック+サウンドトラックを一度に体験しているような感覚。この唯一無二の体験は、ぜひ実際に触れて確かめてほしいです。
【メメントモリ】の口コミ・評判まとめ
口コミ①(30代・女性)
正直、最初は「よくある美少女ゲーかな」と思ってました。軽い気持ちでダウンロードしたのですが、いい意味で完全に裏切られました。
でも、キャラクターがラメント(歌)を歌い出した瞬間、涙が止まりませんでした…。こんな体験はゲームで初めてだったかもしれません。
イラストと歌詞、ストーリーが一体となって、キャラの想いがビシビシ伝わってくるんです。
ゲームというより”音楽で読む物語”に近い。毎晩寝る前にラメントを聴いて癒されてます。
口コミ②(20代・男性)
放置RPGは何本もやってきたけど、ここまで「世界観とシステムが自然に噛み合ってるゲーム」は初めて。
レベル上げていくとキャラごとの絆ストーリーが解放されるのが地味に嬉しいし、強化も楽だけど単調じゃない。「自分の推しをじっくり育てる」ってコンセプトがちゃんと体感できるゲームだと思う。
オートでも進むけど、やる気が出たらとことん触れる余白があるのがいい。放置ゲーにありがちな「やることが何もない」感がないのが好みです。
口コミ③(40代・女性)
忙しくてガッツリゲームは無理だけど、心に残るストーリーがある作品を探してた私にとって、メメントモリはまさに「癒しと切なさ」の宝箱でした。
水彩画みたいなアートが優しくて、ゲームを開くたびに日常の疲れがスーッと取れる感覚になります。
キャラが生きていて、それぞれの物語があるって、素敵ですよね。短い時間でも「誰かの物語を見届けた」という満足感が得られるのがこのゲームの良いところだと思います。
【メメントモリ】総評|面白い?初心者でも楽しめる?
あなたの心に、静かに寄り添うRPG
『メメントモリ』は、ただの放置RPGでも、キャラゲーでもありません。
それは、「誰かの人生にそっと寄り添う物語」であり、「あなたの感情を揺さぶる音楽劇」です。プレイしてすぐ気づくのは、その世界が”繊細な絶望と希望“で満たされていること。
- 水彩画のようなビジュアル
- 柔らかくも芯のあるキャラクターデザイン
- 心をえぐるような切ないストーリー
- 『キャラが歌う』という未体験のラメント
これらが組み合わさって、プレイヤーの心に深く刻まれます。
忙しい日々の中で「戦うゲーム」よりも、
「癒されたい」「泣きたい」「誰かの物語を見届けたい」と思う瞬間がある方へ。
メメントモリは、時間を奪うのではなく、心を整えてくれるゲームです。
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